長野市』タグが指定されている記事

SDGsコラム21 社会課題をパートナーシップで解決

長野市ではいま、「スマートシティNAGANO構想」が動き始めています。 スマートシティとは、先端技術を活用して社会課題を解決し、市民生活の質の向上、利便性快適性の質の向上を図るというものです。 2021年2月17日に市が...

不幸な犬を減らそう 長野県内の動物愛護活動

2021年秋、松本市内の犬を劣悪な環境で飼育し虐待していた販売業者の元社長らが逮捕されました。元社長は動物愛護法違反の罪で12月に起訴されました。 業者の施設で900頭以上を飼育し、469頭の犬を衰弱させたとされ、犬たち...

地域活性化へ行動開始!いもいリビングらぼ

 「地域活性化をどうしよう?! 打ち上げ花火のような一過性のものではなく、自治活動に踏み込んだ何かができないだろうか?」 芋井地区住民自治協議会事務局長 山口廣人さん 飯縄山の裾野、長野市内からは車で30分以内に位置する...

聞こえない人と聞こえる人との情報格差

「何を話しているのかが全くわからず、とても不安な気持ちになりました」 と話すのは、当事者団体である「長野市聴覚障害者協会」会長の酒井佳和さん。 今年8月13日、長野市内で新型コロナウイルスの感染者が急増したことを受け、加...

コロナ禍で増える子どもの自殺

昨年から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界で大流行し始めました。日本国内では2020年1月15日、長野県内ではその約1ヵ月後に最初の感染者を確認。2021年3月28日現在、陽性者(患者等)は2711例目...

野菜で人生変えちゃおう!~長野市松代 野菜のカネマツ~

野菜のカネマツは「すべてのいのちを尊重し、争いのない本来の社会をつくる」ことを目指しています。 その「野菜のいのちをいただききること」と、この「農家を守り抜くこと」が カネマツの使命です。 消費者の仲間とともに共感の輪を広げながら、 農家と消費者の仲間が助け合うことをサポートすることを念頭にこれからも活動は続きます。

虐待相談等長野で約2800件。出産直後の子育て支援を

年々増える児童虐待相談件数 児童虐待相談件数の増加は全国的に、そして県内でも課題になっています。 県内では、〈図1〉のように児童相談所への相談件数が過去5年間増加し続けており、特に児童虐待を含む養護相談は大幅に増加してい...