“ソーシャルライター”とは

「社会の課題や解決行動を 自分の目線で取材し、書いて、
 ソーシャルメディアなどを活用しながら発信する人のこと」

岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
2015年よりソーシャルライター講座を開催

ソーシャルライターのお仕事は

難しい言葉ではなく、市民の個々の目線から、課題について触れられ、みんなのなかで共有すること。どうやって解決しようとしている人がいるかを伝えること。ソーシャルライターに期待すること。”個人”が発信するからこそ、「社会のコト」がもっと身近な存在になることです!

ソーシャルライターMTGを開催しています

ナガクルでは、ナガクルソーシャルライターMTGを長野市内で年6回程度開催しています。2018年の長野市での受講生と2019年の佐久市での受講生の中で、定期的に執筆できる方や、講師の方を中心に約8人前後で集まっています。MTGの場所は長野市もんぜんぷら座3Fの市民協働サポートセンターまんまるの交流テーブルです。佐久市の受講生や遠隔のライターはビデオ通話で対応し、書きたい課題を出し合っています。時には編集室からNPOやイベントの取材をお願いすることもあります。

ナガクルソーシャルライターは記名式です

ナガクルの研修を受けて記事が掲載になった場合は、薄謝ですが、原稿料をお支払いします。記名記事となります。もちろん、ペンネームもOK。また、1年の記事から厳選し掲載、年度末にナガクルジャーナルが発行されました。

ソーシャルライター養成塾について

毎年、秋にソーシャルライター塾を企画しています。次回は長野市内で10月17日・24日の2日間。受講料は1万円程度を予定しています。みっちり、プロのジャーナリスト等に指導を受けます。対象は、ライターとしてブログや記事などを執筆したことのある経験者、またはNPOなどでの広報担当経験者です。プロアマは問いません。

2019年は佐久市で開校しました

東信地区でのソーシャルライターを養成するために、佐久市で開催しました。軽井沢町、立科町からの参加者もあり、佐久市民新聞社長に特別講師で来ていただき、貴重なお話をお聞きしました。

ソーシャルライターLabを目指して

現在、ナガクルは助成金で運営しています。将来は、ソーシャルライターズLabを結成して、ナガクルの記事を実績として、様々な機関から社会課題を取材するプロジェクトを依頼いただくようになればと考えています。ぜひ、ナガクルを足掛かりに、ソーシャルライターとして地域で活躍していただければ幸いです。