ナガクルソーシャルライターになるには? 

ナガクルが主催する「ライター養成オンライン講座(録画視聴と個別指導の往復で記事を執筆・掲載まで)を受講していただきます。(受講料10,000円の事前振込が必要ですが、掲載した記事には執筆料をお支払いします)

受講資格: プロとして紙メディアまたはオンラインメディアに執筆した経験がある方。副業でライター経験のある方でもOKです。NPO法人の理事やスタッフとして、NPO向けの情報発信のために文章を執筆発信したことがある方。専門家として、社会課題に関して執筆経験のある方。当てはまらない場合は気軽にご相談ください。

8時限(各40分〜70分)の授業を視聴していただきます。その上で、編集デスクとマンツーマンで課題記事を練って執筆いただき、その後修正をさせていただくなどのやりとりをします。編集デスクにより、ナガクルに掲載できるクオリティと判断された場合は、執筆料をお支払いします。

お申し込みはお問い合わせフォームまたは、お電話でご相談ください。TEL026-269-0015 ナガクル編集室(長野県NPOセンタ内・担当吉田) ※お問い合わせフォームに、執筆経験をご記入いただければ幸いです。

“ソーシャルライター”とは

「社会の課題や解決行動を 自分の目線で取材し、書いて、
 ソーシャルメディアなどを活用しながら発信する人のこと」

岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
2015年よりソーシャルライター講座を開催

ソーシャルライターMTGを毎月オンランで開催しています

ナガクルでは、2019年より、ナガクルソーシャルライターMTGをオンライン(Zoom)で年10回程度開催しています。長野市のもんぜんぷら座3Fの協働サポートセンターと佐久市の市民活動サポートセンターからの参加も可能です。

2018年の長野市での受講生と2019年の佐久市での受講生、2020年オンライン受講生の中で、執筆できる方や、寄稿者実績者や講師など毎回8人〜10人程度で、書きたい課題を出し合っています。

編集室からNPOやイベントの取材をお願いすることもあります。

ナガクルソーシャルライターは記名式です

ナガクルの研修を受けて記事が掲載になった場合は、薄謝ですが、原稿料をお支払いします。記名記事となります。もちろん、ペンネームもOK。また、1年の記事から厳選し掲載、年度末にナガクルジャーナルが発行されました。

2020年度はオンラインで開催しました

2020年はコロナ禍ということと、全県にソーシャルライターを養成したいということで、100%オンラインの開催でした。講師はタイ在住の実力はライター北原広子さんです。10月17日・24日の2日間。受講料は1万円。

みっちり、プロのジャーナリスト等に指導を受けます。対象は、ライターとしてブログや記事などを執筆したことのある経験者、またはNPOなどでの広報担当経験者です。プロアマは問いません。

2018年度は長野で、2019年度は佐久市で開校しました

東信地区でのソーシャルライターを養成するために、佐久市で開催しました。軽井沢町、立科町からの参加者もあり、佐久市民新聞社長に特別講師で来ていただき、貴重なお話をお聞きしました。

ソーシャルライターLabを目指して

現在、ナガクルは助成金で運営しています。将来は、ソーシャルライターズLabを結成して、ナガクルの記事を実績として、様々な機関から社会課題を取材するプロジェクトを依頼いただくようになればと考えています。ぜひ、ナガクルを足掛かりに、ソーシャルライターとして地域で活躍していただければ幸いです。