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SDGsコラム22 プラスチック新法4月1日施行

今年4月1日に「プラスチック新法」が施行されます。正式名称は「プラスチックに係る資源循環の促進などに関する法律」。企業・行政・消費者の三者が連携し、プラスチック製品を減らし(リデュース)、再使用し(リユース)、再利用する...

SDGsコラム21 社会課題をパートナーシップで解決

長野市ではいま、「スマートシティNAGANO構想」が動き始めています。 スマートシティとは、先端技術を活用して社会課題を解決し、市民生活の質の向上、利便性快適性の質の向上を図るというものです。 2021年2月17日に市が...

SDGsコラム20 平和と公正は人権につながっている

長野県の未成年者の自殺死亡率は、総務省の人口動態統計で平成24〜28年の平均では、都道府県別でもっとも高い水準にあるとされています。また、15歳から39歳の死因の半数が自殺です。県の精神保健センターによると、2021年ま...

SDGsコラム19 生物多様性損失をどう防ぐか

  日本のコウノトリやトキが国土から消えてしまったのを知っていますか? 遺伝子の近い鳥を国外から入手し保護機関を作って、増やそうと努力しています。が、餌となる水生生物が水田や野山で減っているなどの理由から、なかなか育たな...

SDGsコラム18 海中のプラと魚の量が同じに!?

最後に海を見たのはいつですか? 日常生活で目に入らないため、課題の一つ「海洋プラスチック」を失くそうといわれても、なかなかピンと来ない人も多いでしょう。 SDGsの目標14のターゲット1には「2025年までに(略)特に陸...

SDGsコラム17 気候変動には「緩和」と「適応」を

ゴール13は「気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策をとる」とされています。 長野県は令和元年10月に、千曲川が決壊するなどし、大きな被害を受けました。更に令和3年8月11日からの大雨でも、県内6市町村に災害救助法...

SDGsコラム16 作る責任使う責任を果たすには?

「作る責任 使う責任」と表記されたゴール12は異色ともいえます。 「持続可能な生産消費経済を確保する」とし、消費者・企業ともに食料の廃棄を半減させることや、大企業が行動を起こし、持続可能な開発や生産法の導入が必要です。 ...

地域活性化へ行動開始!いもいリビングらぼ

 「地域活性化をどうしよう?! 打ち上げ花火のような一過性のものではなく、自治活動に踏み込んだ何かができないだろうか?」 芋井地区住民自治協議会事務局長 山口廣人さん 飯縄山の裾野、長野市内からは車で30分以内に位置する...

SDGsコラム13 アースデイが世界的な運動に

4月22日の「アースデイ(地球の日)」を知っていますか。 「アースデイは記念日ではなく運動です」と、米国のNGOで国際ネットワーク事務局「EarthDay.org」の公式ツイッターには明記されています。地球のことを考え、...

SDGsコラム12 若者が社会を動かす

マイクロプラスチックが、私たち人間の体内にも存在することを知っていますか。 音声を使ったSNS「Clubhouse」で、筆者が出合った、米国在住、日本人の映画監督佐竹敦子さん。映画「マイクロプラスチック・ストーリー」は、...

SDGsコラム11 生まれるイノベーションの可能性

「SDGs全国フォーラム長野2020」が、1月30・31日とオンラインで開催された。一日目の基調講演は、マーケティングコンサルタントで、生命・生活・人生のあり方を問うライフデザインを理念として活躍する谷口正和氏。美術大学...

SDGsコラム10 世界経済は未曾有(みぞう)の危機

「働きがいも経済成長も」というSDGsの目標8を見ると、沈んだ気持ちになる。 国際通貨基金(IMF)が発表した2020年度年次報告のタイトルは「未曾有(みぞう)の年」。「新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、世界経済は...

コロナ禍で増える子どもの自殺

昨年から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界で大流行し始めました。日本国内では2020年1月15日、長野県内ではその約1ヵ月後に最初の感染者を確認。2021年3月28日現在、陽性者(患者等)は2711例目...