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SDGsコラム5:感染症対策に広い視野を

新型コロナウイルスの感染拡大は終息せず、8月18日現在で、報道では世界で死亡者が77万4千人、国内では1118人となっている。「病床が不足するのではないか。高齢者や持病を持つ人がかかったら」と考えると気が気ではない毎日が...

SDGsコラム4:栄養改善は日本がリーダーシップを

世界の平均寿命を知っていますか? 世界保健機構の2019年版「世界保健統計」によると16年時点の平均寿命が72才です。この数値の高さを意外に思うかもしれません。主な要因は発展途上国の5才未満の死亡が減少したからとのこと。...

SDGsコラム3:人間の安全保障と貧困

SDGsの「持続可能な開発のためのアジェンダ」の前文では「人間」がキーワードの一つとなっています。 昨年10月に亡くなった元国連難民高等弁務官、緒方貞子さんは「人間の安全保障」を強く訴えてきました。国連広報センターのホー...

SDGsコラム2:桜前線が消える日が来る?!

環境省公開の動画「2100年未来の天気予報」を視聴したことがありますか。平均気温が最大4・8度上昇した日本を想定—夏には全国で一日の最高気温40度を越える日が続き超大型台風が襲ってくる。冬には雪不足でスキー場が次々と閉鎖...

SDGsコラム1:持続可能な社会を作る

新型コロナウイルス感染対策で私たちの生活に大きな影響が出ています。収入が激減したり、人と話せなくなったりして、目に見えない恐怖にストレスを感じている人も多いでしょう。 世界では4月23日時点で19万人以上が死亡したと報道...

ナガクルジャーナルを発行しました!

100年先もナガノで暮らす 社会課題と市民活動の記録 2019年度1年間の、ナガクルの記事を厳選してまとめました!! ぜひご覧ください。PDFをダウンロードできます。ナガクルで研修を受けたソーシャルライターたちの記名記事...

五輪決定から激動の7年、消える訪日観光客

インバウンド戦略の始まりは東京五輪決定から いま、広がるコロナウイルスの影響で、観光客が長野でも激減している。そもそもインバウンドはどう始まったのか振り返ってみる。 2013年9月に東京五輪開催が決定し、訪日外国人観光客...

長野の学生がSDGs達成へ 7つの活動を発表

2月9日「信州高大生応援フェス2020」を清泉女学院大学東口キャンパスで長野県NPOセンターが開催、高校・大学生、起業家など約121人が集まりました。 午前中は学生が学校の枠を超えて集まり、国連の持続可能な開発目標SDG...

健康づくりは、子どもの頃からの食育の積み重ねが大切

今、子どもたちの食が危ない。   2020年1月29日、長野県長野保健福祉事務所を会場に 「令和元年度長野地域 健康づくり・食育フォーラム」が開催された。 このイベントを通して、長野県における子どもたちの食育の...

ぴんぴんきらりの鬼退治―関口憲治さん(佐久市)

もーもたろうさん♪ももたろうさん♪ 桃太郎は日本人ならみんなが知っている人気者。 健康に生きる知恵として、 ぴんぴんきらりという言葉があるのを知っていますか? 元気に健康にキラキラ生きる。 そんな願いを込められた言霊。 ...

生物浄化法による安全な水

海外を旅行する際、生水を飲まないように注意を受ける。現地の水が合わずにお腹を壊すことがある。水道水が飲める国は世界でも十数カ国しかなく、蛇口をひねれば「きれいな水」が出る日本は希少な国。 ユニセフ(UNICEF:国際児童...