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衰退していく長野県の地域の足=交通手段をどうすべきか

人口減少・高齢社会がやってきた  少子高齢社会と言われて久しい。若者は都市部に流出し、地方には高齢者だけが残っていく。長野県も例外ではない。長寿県ランキングでは常に上位だが、長生きであるというポジティブな側面がある一方、...

五輪決定から激動の7年、消える訪日観光客

インバウンド戦略の始まりは東京五輪決定から いま、広がるコロナウイルスの影響で、観光客が長野でも激減している。そもそもインバウンドはどう始まったのか振り返ってみる。 2013年9月に東京五輪開催が決定し、訪日外国人観光客...

生物浄化法による安全な水

海外を旅行する際、生水を飲まないように注意を受ける。現地の水が合わずにお腹を壊すことがある。水道水が飲める国は世界でも十数カ国しかなく、蛇口をひねれば「きれいな水」が出る日本は希少な国。 ユニセフ(UNICEF:国際児童...

無関心な有権者、長野県議選、投票率過半数下回る

2019年4月7日に投開票された長野県議会議員選挙(以下、「県議選」)。県選管の選挙結果速報によると、投票率は47.57%と過去最低を更新した。 「有権者の関心が高まらなかった」とコメントした報道もあった。投票率が41....

段ボールから幸せを創る -若穂紙器有限会社

便利で身近で空気みたいな存在になっている段ボール。改めて見つめ直してみると、これなしの生活は成り立ちそうにありません。原材料は古紙(利用率90%以上)と再生可能なパルプ。接着剤や印刷用のインクも自然素材で、リサイクル率9...

学外社会活動サークル youth reach始動!!

youth reach のキックオフイベント開催されました! 高大生30人が参加表明しています。 学生が、ナガノを少しずつもっと良くする・・・地域のステキな大人と出会ったり、学校の枠を超えて信頼できる仲間と活動したり・・...

長野市の空き家対策を考える

 空き家は、全国で820万戸といわれ、長野市では、住んでいない家は、約2万5000戸で全体の14・5%。その内、管理されていない家は約8000戸。さて、市の空き家対策をどうすればいいのでしょうか。  人口減少や高齢化など...

空き家対策が求められる

別荘や貸家などを除くと、7万7400戸、全体の14.7%に及ぶ 長野県では今、空き家が大きな地域課題となっている。都会からの移住を推進するも、空き家の増加になかなか追いつかない。 総務省統計局の昭和38年から5年ごとに行...