ぴんぴんきらりの鬼退治―関口憲治さん(佐久市)

もーもたろうさん♪ももたろうさん♪
桃太郎は日本人ならみんなが知っている人気者。

健康に生きる知恵として、
ぴんぴんきらりという言葉があるのを知っていますか?
元気に健康にキラキラ生きる。
そんな願いを込められた言霊。

ぴんぴんきらりを実現するために、
佐久市には病気を退治する桃太郎さんがいます。
関口憲治さん。桃太郎の物語で有名な岡山県からの移住者で理学療法士、NPO法人に所属し、佐久市を中心に元気を広める活動をしています。

佐久市にも桃太郎さんがいます!!

桃の衣装にピンクのハチマキ。病気を治してくれそうなオーラを持っていますね。ちなみに、衣装は奥さんからのプレゼントだそうです。

目指すは鬼ヶ島。浅間山の向こう側に!?病気息災の鬼退治にいざ出陣!!

温泉を運動場に変えてしまう魔法をもっています。

一緒に写真を撮ってください!。桃太郎さんはやっぱり人気者。

普段着の桃太郎さんです。元気の秘訣は炭水化物!?好青年です。

 

桃太郎さんに聞いてみました。

Q1:ズバリ健康の秘訣は?
 A ストレスを貯めないこと、発散することです。

Q2:犬 サル キジは見つかりましたか? 
 A まだ見つかっていません。

Q3:体を鍛えるうえで大切なことを教えてください。
 A:良き仲間良きトレーナーを持って、運動。休養。栄養をバランスよくとることです。

Q6:運動を習慣化する秘訣はなんですか? 
 A:自分の課題を理解して、ルーティーンまたはルールを作る。場所に紐づけするといい す。

Q4:桃太郎さんにとっての鬼ヶ島・課題
 A:動の苦手な方、不健康と自覚している方の健康意識への変容。

Q7:桃太郎さんの夢、目指しているワールドについてお願いします。
 A:若い人たちが残りたいと思える住みやすい地域をつくることです。

ー関口憲治さんのSTORYー

佐久の桃太郎こと関口憲治さん。岡山県出身の理学療法士。普段はサニタスという療養施設で働いています。 「サニタス」とはラテン語で健康を促す意味を持ち、サニー(太陽の様に明るく暖かく)、タス(皆様の健康のお役に少しの価値を与える)事が言葉に込められています。
身体を悪くしてから対応や対策を取るのではなく、事前に予防する意識を持ち健康寿命の延伸を目的にしています。

今までで一番印象深かったイベントは、母親へのサプライズイベントだとのこと。母親が長野県に旅行で来訪した際に、自分の仕事場へ招待する企画を立て、自分の働きぶりを母親に見てもらえたことが一番の大きな思い出だそうです。感謝と感動があふれていたイベントだったと語ってくれました。

そんな関口さんが仕事の上で、大切に思っていることは、利用者様を専門職の指示に従わせることではなく、たとえば、80歳の方が年齢のことで悩んでいたら、90歳の人と会い、その生きざまに触れ、頑張っている姿を見てもらったほうが説得力がある。だから、自分はあくまでも、そのつなぎ役としてお手伝いをするんだ。というマインドを大切にしているそうです。

桃太郎さんの鬼退治を見てきました。

関口ー中村のさらば不健康クラブ。

NPO法人佐久平総合リハビリセンターさん主催の活動です。テーマはさらば不健康。みんなが集まって健康になろう!! この日は25名の方が参加されました。

出て鯉サポーターのみなさん。鬼退治の力強い仲間たち。

大切なのはふれあうこと。よく聞いて。よく話して。

左は中村さん。桃太郎さんのお師匠様です。頼もしい風格がありますね。

健康指導をしています。元気に明るく。ユーモアたっぷり。説得力抜群!!

ぴんぴんきらりという生き方

幸せに元気に生きることはどういうことか。
桃太郎さんは教えてくれました。まずは自分が元気になる。
そしてそれを与え続ける。そしてみんなが元気になる。
元気は元気を呼ぶ。みなさんも正しい体づくりから。
誰もができるやさしい鬼退治。あなたも参加してみませんか?

この記事の関連情報

NPO法人佐久平総合リハビリセンターについて ⇒ こちらをクリック

ぴんぴんきらりについて⇒こちらをクリック


(執筆 ソーシャルライター K-た)

ナガクルは国連が提唱する「持続可能な開発目標」SDGs(エスディージーズ)に賛同しています。この記事は下記のゴールにつながっています。