長野県』タグが指定されている記事

信州にある素敵な紙袋ー(株)水島紙店 手提屋

プラスチック製品による海洋汚染問題を契機に「紙袋」が見直されています。 紙袋は、人とつながるコミュニケーション・ツール。誰かにあげるためのもの。そこには、人へ手渡すストーリーがありました。「中学3年生の時、父親が交通事故...

 

無関心な有権者、長野県議選、投票率過半数下回る

2019年4月7日に投開票された長野県議会議員選挙(以下、「県議選」)。県選管の選挙結果速報によると、投票率は47.57%と過去最低を更新した。 「有権者の関心が高まらなかった」とコメントした報道もあった。投票率が41....

千曲市市民活動交流センターがオープン!!

市民活動交流センターえりあねっとは、千曲市市民活動交流センターとして、4月2日、再スタートしました。場所は、千曲市ふれあい情報館1階です。 運営団体のNPO法人エリアネット更埴は2002年に設立。2006年より情報館の運...

 

地域おこし協力隊、長野県で約350人、6割が定着

地域おこし協力隊は「地方創生」の一環で2009年からスタートした総務省の制度です。特別交付税措置によって、隊員の給与や活動に伴う経費、終了後の起業経費も100万円上限で認められています。また、隊員の募集・研修(普通交付税...

 

2019年4月外国人材の受入れ新制度を前に長野県では

法務省のトップページに「2019年4月1日から新たな外国人材の受け入れ制度が始まります!」の告知がありました。なお、太字にした部分は法務省で大文字にしていた部分です。あと1週間でこの制度が始まるという時点の今、長野県内に...

長野市の空き家対策を考える

 空き家は、全国で820万戸といわれ、長野市では、住んでいない家は、約2万5000戸で全体の14・5%。その内、管理されていない家は約8000戸。さて、市の空き家対策をどうすればいいのでしょうか。  人口減少や高齢化など...

 

空き家対策が求められる

別荘や貸家などを除くと、7万7400戸、全体の14.7%に及ぶ 長野県では今、空き家が大きな地域課題となっている。都会からの移住を推進するも、空き家の増加になかなか追いつかない。 総務省統計局の昭和38年から5年ごとに行...