長野県』タグが指定されている記事

「環境への『学び』で保全活動を」中山哲徳

「信州環境カレッジ」は、県内の環境に関する講座情報を集め、その情報を一元的に発信する県の事業です。地域の環境に関する県民の「学び」を拡大して、信州の美しく豊かな自然環境の保全や、持続可能な社会を支える人づくりを進めようと2018年度から始まりました。

SDGsコラム22 プラスチック新法4月1日施行

今年4月1日に「プラスチック新法」が施行されます。正式名称は「プラスチックに係る資源循環の促進などに関する法律」。企業・行政・消費者の三者が連携し、プラスチック製品を減らし(リデュース)、再使用し(リユース)、再利用する...

SDGsコラム20 平和と公正は人権につながっている

長野県の未成年者の自殺死亡率は、総務省の人口動態統計で平成24〜28年の平均では、都道府県別でもっとも高い水準にあるとされています。また、15歳から39歳の死因の半数が自殺です。県の精神保健センターによると、2021年ま...

SDGsコラム16 作る責任使う責任を果たすには?

「作る責任 使う責任」と表記されたゴール12は異色ともいえます。 「持続可能な生産消費経済を確保する」とし、消費者・企業ともに食料の廃棄を半減させることや、大企業が行動を起こし、持続可能な開発や生産法の導入が必要です。 ...

長野県の外国人労働者を「共に暮らす」者として考える

外国人との関係を、同じ地域で「共に暮らす」者として考えた時、私たちは彼らのことをどこまで理解しているだろうか。 外国人労働者は、短期間で訪れる旅行者とは異なる。長期間滞在し、あるいは移住し働きながら暮らしている。コンビニ...

SDGsコラム11 生まれるイノベーションの可能性

「SDGs全国フォーラム長野2020」が、1月30・31日とオンラインで開催された。一日目の基調講演は、マーケティングコンサルタントで、生命・生活・人生のあり方を問うライフデザインを理念として活躍する谷口正和氏。美術大学...

商店街復活のカギは「本」を通じたコミュニティ

■商店街の現状 かつては町の中心として繁栄していた商店街。それが今は空き店舗が増え衰退の道を進んでいるかのように見える。 私たちの生活スタイルの変化に伴い、特に駅前の商店街など利用者は郊外へ流れてしまうのは時代の流れとし...

災害支援報告3 長野災害救助支援隊 N‐FiRST

行政の担えない解体作業を 長野災害救助支援隊N‐FiRSTの春原圭太さんを訪ねました。春原さんが重機によるボランティア活動を始めたのは、昨年10月13日に勤める介護福祉施設のある豊野地区をはじめ被災地で、被害を目の当たり...

長野県台風19号災害から一年。市民の支援活動の軌跡。

長野県を襲った令和元年東日本台風から1年。災害の日から今日までの、長野県の復旧復興支援活動の民間の動きを綴った。 2019年10月12日、最大級の台風19号が日本列島襲った。長野県の動脈、千曲川(信濃川)上流から、その周...