「パートナーシップが鍵」軽井沢でSDGs地方創生ゲーム

9月25日に軽井沢町で「SDGs地方創生ゲーム体験会」開催長野県社会福祉協議会軽井沢町社会福祉協議会ボランティアセンターとの共催で行われた体験会にはボランティア団体やNPO関係者など12人が参加。

NPO法人長野県NPOセンターの山室秀俊事務局長と小林達矢事務局次長をファシリテーターに迎え、参加者全員でゲームを体験した。

SDGs de 地方創生」とは、SDGs(持続可能な開発目標)を基に、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し考えるカードゲーム。

「行政」「商店主」「観光事業者」などのチームに分かれ、チームごとに設けられた目標の達成を目指す。目標達成には、他のチームとどう対話し、協働できるかが鍵となる。

約2時間半にわたりゲームを体験した参加者からは、「ゲーム自体は単純化されてわかりやすいが、実際の軽井沢町の状況におきかえると複雑な部分もある」、「ゲームでは人口、経済、暮らし、環境のパラメーターがボードに表示されていたが、現実社会で各指標をどうわかりやすく共有していくかは課題。協働を実現するためには、今日のように色々な立場の人が実際に集まって話す機会がもっと必要だと思う」などの感想が聞かれた。

(ナガクルカレッジ2019 ソーシャルライター養成塾 受講生 粟津)

写真提供:軽井沢町社会福祉協議会ボランティアセンター

 

ナガクルは国連が提唱する「持続可能な開発目標」SDGs(エスディージーズ)に賛同しています。この記事は下記のゴールにつながっています。