ヒューマンネットながの

特例認定特定非営利活動法人 長野市
地域で暮らす障害児者、高齢者及びその家族支援を目的として設立。
「サービス&アドボカシー」をミッションとし、「自立」と「社会参加」を支援するためフォーマル(法的)からインフォーマル(独自)まで幅広いサービスの提供と、「共生社会」に向けた権利擁護の具体的解決を二本柱に活動している。
団体情報
設立年月日 1998年5月1日
法人資格取得年月日
(法人設立登記年月日)
1999年8月30日
役員数・職員数合計 91名
代表者 本間 吉治
主たる事業所所在地 〒380-0904
長野県 長野市 鶴賀七瀬中町221-15 ゆたかフレンズ2F
電話番号 026-268-0622
FAX番号 026-268-1341
Eメール hynet@mx2.avis.ne.jp
団体HP http://w2.avis.ne.jp/~hynet/
受付日 月 火 水 木 金 (各日09:00~18:00)
活動概要
活動分野 子ども、障がい者、高齢者、福祉、保健・医療、文化・芸術の振興、スポーツの振興、人権・平和
団体の目的
(定款に記載された目的)
障害児者や高齢者及びその家族、並びに地域住民に対して、自立と社会参加、生活支援、介助や介護サービス、権利の擁護に関する事業と創造的なネットワークのシステムづくりを行い、福祉の増進に寄与することを目的とする。
設立以来の
主な活動実績
1998年5月 任意団体「ヒューマンネットながの」設立
      「ヒューマンステーション」開所
      長野市単タイムケア事業、アテンダント(有償インフォーマル)サービス事業開始
1999年8月 特定非営利活動法人認証「NPO法人ヒューマンネットながの」誕生
2000年7月 医療法人丸山会受託(人工透析患者移送サービス)事業開始
2002年9月 「グループホームじょんのび」開所
2002年9月 「上田ステーション」開所
2003年4月 「ヒューマンステーション」改め「ヘルパーステーション」にて居宅介護(ヘルパー
       派遣)事業開始
2004年1月 「上田ステーション」にて居宅介護(ヘルパー派遣)事業開始
2004年7月 「児童支援センター」開所
2006年4月 「ヘルパーステーション」「上田ステーション」「児童支援センター」にて福祉有償
       運送事業開始
2012年4月 「生活介護事業所りあん」開所
2015年3月 (仮)認定NPO法人格取得
2015年4月 「相談支援センター」開所
2017年9月 「児童支援センター」移転、放課後等デイサービス事業開始予定
 
団体の活動・業務
(事業活動の概要)
「サービス&アドボカシー」の実践を念頭に、
※障害をもつ人たちの生活支援、家族支援に関わること。 
※障害をもつ人たちの生活と権利の擁護に関すること。
※障害をもつ人たちの自立と社会参加に関すること。
※高齢者の通所介護、訪問介護、ショートステイ等の介護サービスに関すること。
※関係機関、団体及び個人との連携、ネットワークに関すること。
※生活支援システムの研究、開発に関すること。
※社会啓発に関すること。
※その他目的達成の為に必要なこと等、
障害のある当事者及びその家族のQOL向上を目指し活動している。

2017年4月現在
『ヘルパー・ガイドヘルパー派遣事業』
 実施:長野ステーション、上田ステーション
 ※居宅介護・重度訪問介護・行動援護・同行援護(障害者総合支援法規定)
 ※訪問介護(介護保険法規定)
 ※移動支援(障害者総合支援法規定、地域生活支援事業)
『共同生活援助(グループホーム運営)事業』(障害者総合支援法規定)
 実施:グループホームじょんのび
『生活介護(デイサービス)事業』(障害者総合支援法規定)
 実施:りあん
『相談支援事業』(障害者総合支援法規定)
 実施:相談支援センター
『タイムケア事業』(長野市受託事業)
 実施:長野ステーション
『障害児自立サポート事業』(長野市受託事業)
 実施:児童支援センター
『福祉有償運送事業』(道路運送法規定)
 実施:長野ステーション、上田ステーション、児童支援センター
『法定外サービス事業』(自主事業)
 実施:長野ステーション、上田ステーション、児童支援センター
『(特医)丸山会受託事業』(施設内介助請負業務)
 実施:上田ステーション
『ユニバーサル観光マップアプリ制作事業』
 実施:法人事務局及び障害当事者、行政、教育関係者、学生等からのPT
『長野市障害福祉サービス活用アプリ作成事業』
 実施:法人事務局及び障害当事者、行政等

現在特に力を
入れていること
2017年4月現在
「児童支援センター」機能の拡充
児童支援センターは長野市から社会適応訓練事業及び障害児自立サポート事業を受託し、運営。10年が経過した。5年前には同センター利用児童の受け皿として「生活介護事業所りあん」を開所する。
一方で「センターのキャパシティにより、異年齢毎の(ライフステージに沿った)プログラム実施が困難である」「マンツーマン対応故の人員配置の限界」等、利用者ニーズに応えきれていない現実がある。現行体制での運営に限界が達したとも言える。
よって今年度は包括的な児童支援サービスを提供するため「放課後等デイサービスセンター」設置にむけた活動を本格化させる。指定基準(人員基準・設備基準)や相応の物件探し、同業他事業所の見学等、開設準備室を設置し、10月度開所を予定している。
活動実績
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 ※日本財団(福祉車両助成計2台)
※赤い羽根共同募金(グループホーム什器類購入費)
※北陸まちづくり協会支援金(ユニバーサル観光マップアプリ制作事業費)
※長野県「障害者自立支援基盤整備事業」(生活介護事業所借用物件改修・備品購入・開設準備費)
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 実績無し
企業・団体との協働・共同研究の実績 実績無し
行政との協働(委託事業など)の実績 ※長野県:ユニバーサル観光マップアプリ制作事業(地域発元気づくり支援金)
※長野市:ユニバーサルタウンマップシステム等保守管理業務・長野市障害福祉サービスガイドWEBシステム作成業務(委託事業)
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※提携サイト(CANPAN)に移動します。