長野ホタルの会

任意団体 須坂市夏端町
■発会:平成5年3月19日 発足時会長:三石暉弥 
(発足時の会員70名)

■目的:
  『 ホタルに関する調査、研究、保全等の
活動を通じて地域づくりに寄与する 』 
   
■事業:
 ・ホタルの生態、増殖、飼育等の研究
 ・ホタルの生息環境の調査、研究及び保全
 ・ホタルの里づくり、地域づくりに参加
 ・ホタル研究会への参加
 ・学習会等の開催
 ・情報交換誌の発行
 ・ホタルを通じて仲間づくりと会員の親睦を図る

■三石会長挨拶
  自然を大切にしたふるさとづくり!
 そのかけ橋として、私達はホタルを選びました。
  私達の提案したこの会の趣旨を、身近な自然にいつも感心を寄せられている
一般市民の皆様、そしてまた郷土の自然を守り育てていこうと努力されてい
る諸団体の皆様にもご理解いただき、共に手を携えながら21世紀に向けての
ふるさとづくりに貢献したいと考えています。 
  皆様のご支援を心よりお願いいたします。




団体情報
設立年月日 1993年3月19日
法人資格取得年月日
(法人設立登記年月日)
役員数・職員数合計 15名
代表者 大村 道雄
主たる事業所所在地 〒382-0032
長野県 須坂市夏端町 夏端町24―9
電話番号 026-285-2556
FAX番号 026-285-2556
Eメール isao@k-fujitec.co.jp
受付日 月 火 水 木 金 (各日10:00~17:00)
活動概要
活動分野 教育・学習支援、地域・まちづくり、環境・エコロジー、市民活動団体の支援、農山漁村・中山間、行政への改策提言
団体の目的
(定款に記載された目的)

  『 ホタルに関する調査、研究、保全等の
活動を通じて地域づくりに寄与する 』 
   



設立以来の
主な活動実績
・ホタルの生態、増殖、飼育等の研究
 ・ホタルの生息環境の調査、研究及び保全
 ・ホタルの里づくり、地域づくりに参加
 ・ホタル研究会への参加
 ・学習会等の開催
 ・情報交換誌の発行
 ・ホタルを通じて仲間づくりと会員の親睦を図る




団体の活動・業務
(事業活動の概要)
■ 湯福川環境調査・研究・保全活動
  ・4月 :湯福川清掃、植樹
  ・6月 :ホタル鑑賞会
  ・9月 :湯福川清掃、植樹

■ 志賀高原石の湯調査・研究、保全活動
  ・5月 :岩倉川整備清掃、植樹
  ・7月 :ホタル鑑賞会
  ・10月:岩倉川整備清掃、植樹

■ ホタルの発生状況調査
  ・ゲンジボタル(11ヶ所)、ヘイケボタル(5ヶ所)、
ヒメボタル発生場所(2ヶ所)

■ 講演会開催
■ ホタルフリートーク開催
■ イベント(展示会、観察会)
■ 全国ホタル研究会主催の全国大会への参加
■ 情報交換誌「ほーたる来い」の発行(年3回)
■ 表彰
  ・平成10年5月 :「公益社団法人小さな親切分銅本部」より表彰
  ・平成10年11月:「信州豊かな環境づくり県民会議」より表彰
  ・平成13年5月 :「長野県知事」より表彰
・長野ホタルの会10周年記念式典 (平成15年6月1日)
   記念講演
   『里山を巡る身近な生き物の最近の情勢』
     長野県自然保護研究所 糸賀黎総括研究員

 ・『長野ホタルの会20周年記念誌』発行 
   
 ・『ホタルなんでも相談室』 発行(第2版)
    長野市教育委員会を通して市内小・中学校に215冊を贈呈


 




現在特に力を
入れていること

  環境のバロメータと言われるホタルを通して
   『人と自然との共生』の実現に向けて!

 ・全国へ「水環境の保全と再生」の重要性を発信し、
   活動の拡大を図ります。
    (第43回全国ホタル研究会「志賀高原大会」を誘致し、
     石の湯のゲンジボタルの特異性や保全活動を紹介します)

 ・信州ホタル保護連絡会を通して、長野県民への情報
   発信と水環境・自然環境の保全と再生の拡大を図ります。

 ・石の湯近郊の小中学校への情報発信
   「ホタルなんでも相談室」を配布し、自然環境の
     保護・保全の重要性を伝え活動を普及します。  





活動実績
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 ・『ホタルなんでも相談室』 発行(第1・2版)
    長野市教育委員会を通して市内小・中学校に215冊を贈呈

・第43回全国ホタル研究会『志賀高原大会』開催
  平成22年7月16日~18日(全国から参加者:355名) 
 ① 第1日目:
   ・ホタル発生地「石の湯」視察
   ・講演
    『歴史を秘めた志賀高原の自然とホタル』
      信州大学 赤羽貞幸副学長
   ・国の天然記念物「石の湯ホタル」観察会
 ② 第2日目:
   ・特別講演
    『生物多様性条約とCOP10』
      環境賞自然環境局 黒田大三郎参事
   ・研究発表 
   ・全国ホタル研究会総会及び交流親睦会          
 ③ 第3日目
   ・小布施/善光寺観光
   ・志賀高原トレッキングコース

他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 実績なし
企業・団体との協働・共同研究の実績 実績なし
行政との協働(委託事業など)の実績 ■ 志賀高原石の湯調査・研究、保全活動
  『志賀高原石の湯のゲンジボタル生息地』が
国の天然記念物に指定 (平成20年3月28日:文部科学省告示)
     発生地の標高が日本一高い  ・・・1600m前後
    成虫の発生期間が日本一長い・・・5月中旬~9月上旬迄
    成虫の寿命が日本一長い   ・・・約19日前後
    幼虫の上陸期間が長い    ・・・5月~8月頃迄
    明滅周期が長い       ・・・4秒以上
  ・5月 :岩倉川整備清掃
  ・7月 :ホタル鑑賞会
  ・10月:岩倉川整備清掃
さらに情報を見る 
※提携サイト(CANPAN)に移動します。