ながの電気クラブ

任意団体 長野市
ながの電気クラブは、電気や機械が好きな人のコミュニティーを主体とした団体です。長野市を中心に活動しています。現在、役員は3名です。
2018年1月1日に設立し、毎月定例活動を続けている他、プログラミング体験教室の開催やイベント出展を行っています。
会員の技術や技能の向上だけでなく、探究心やワクワク感を大切にした運営を心がけています。
また、同様の分野の他団体とつながって、この分野の市民活動を盛り上げるために連携や協働を積極的に推進していきます。
更に、クラブが持つ技術、技能などの資源を他のNPOや市民団体のために提供して、科学技術を活用した支援を行います。

ながの電気クラブは次を目的に活動しています。

(1) 子どもの科学技術に対する興味を喚起し、将来の担い手の発掘。
(2) 世代を越えた交流の促進。
(3) 科学技術に興味がある人の居場所、活躍の場作り。
(4) 活動にかかわる各人の幸福感や充実感の向上。

これらを実現するために次の事業を行っています。
(1) コミュニティ運営。
(2) 科学技術をテーマとした教室や講座、ワークショップ等の開催。
(3) オリジナル技術や製品の開発、製造、販売。
(4) 科学技術を手段とした他団体、組織、法人等の支援。
(5) 上の(1)から(4)に付帯する事業。
団体情報
設立年月日 2018年1月1日
法人資格取得年月日
(法人設立登記年月日)
役員数・職員数合計 3名
代表者 亀垣 嘉明
主たる事業所所在地 〒381-0025
長野県 長野市 北長池1520
電話番号 090-7830-7670
FAX番号 050-3337-2755
Eメール info@denkiclub.com
受付日 月 火 水 木 金 土 (各日09:00~20:00)
活動概要
活動分野 子ども、青少年、教育・学習支援、地域・まちづくり、科学技術の振興、市民活動団体の支援、その他
団体の目的
(定款に記載された目的)
ながの電気クラブは次の目的をもって活動しています。
(1) 子どもの科学技術に対する興味を喚起し、将来の担い手の発掘。
(2) 世代を越えた交流の促進。
(3) 科学技術に興味がある人の居場所、活躍の場作り。
(4) 活動にかかわる各人の幸福感や充実感の向上。
設立以来の
主な活動実績
【設立経緯】
2017年11月電気や機械に興味を持つお子さんがいらっしゃる母親から「こどもが興味を持っている部分を伸ばす場が無いか」との相談を受けて2018年1月1日をもって、ながの電気クラブを設立しました。

【活動実績】
設立以来、毎月1回 電気・機械好きの交流会「わくわく実験Day]を開催
2019年5月 プログラミング体験教室 長野ブートストラップ少年団朝陽支部を運営開始
2019年6月 オープンハードカンファレンスNAGANOに出展
2019年7,8月 夏休み子ども工作教室を開催
2019年8月 長野支社橋主催の学生向けボランティア体験プログラム「サマーチャレンジボランティア」参加 
2019年6月~ 学生の活躍の場を提供するプログラム「地域まるごとキャンパス」参加
2019年9月 イベント「ながの子ども・子育てフェスティバル」出展

【代表略歴】
亀垣嘉明(かめがきよしあき) 1966年6月生まれ
1998年まで東京にて電気製品メーカーにてシステム設計等にかかわる
同年退社後、長野県にて農業に従事
2012年 任意団体 Happy Spot Clubにて副代表就任(同団体は2016年6月NPO法人化)
2019年1月 NPO法人Happy Spot Club副代表理事退任
2019年2月 NPO法人食育体験教室コラボ理事就任
2019年6月 長野県NPOセンター常務理事就任
2019年7月 ながの協働ねっと事務局長就任
団体の活動・業務
(事業活動の概要)
目的を達成するために次の事業を行っています。

(1) コミュニティ運営
月1回のわくわく実験Dayの場を主として機械や電気に興味ある方の横のつながりを活性化しそれぞれの、わくわく感や挑戦心を大切にした居場所、活躍の場所をつくっていきます。
また、電気、電子、機械に関する事業を行っている他団等との協働を推進します。

(2) 科学技術をテーマとした教室や講座、ワークショップ等の開催
プログラミング体験教室 長野ブートストラップ少年団朝陽支部を運営する他、電子工作教室を開催しています。

(3) オリジナル技術や製品の開発、製造、販売。
資金獲得を主な目的とし、製品の開発、製造、販売等を行う予定です。

(4) 科学技術を手段とした他団体、組織、法人等の支援。
電気、電子、機械などの科学技術を使った他団体の支援を行います。

(5) 上の(1)から(4)に付帯する事業。
活動を周知するための広報活動や役員のスキルアップのための各種研修会実施します
現在特に力を
入れていること
いま、ながの電気クラブでは次の事に力を入れています。

1.電気、電子、機械の分野で活動する他団体や企業とのつながり作りと協働の推進
これは、役員や会員の知識や見聞の幅を広げるだけでなく、興味を持つ子どもの進路を考える際、その選択肢の多様性の確保に役立つとおもっています。また、他の団体や企業と連携をはかり協働を進める事によって、より多くのこれらの分野に興味を持つ子どもを発掘できると考えています。

2.高齢者へのアクセス
元技術者だった、子供の時ラジオ少年だったなど、電気、電子、機械と接していた高齢者とつながってそれぞれに活躍の場、生き甲斐の場を提案する事により、より健康で充実した生活を送る事に寄与したいと考えています。
活動実績
助成金・補助金・物品等、他の組織から受けた支援の実績 2019年6月 弊団体が実施する「夏休み電子工作教室」が長野市社協 ボランティア事業振興助成金事業に採択されました
他のNPO・市民活動団体との協働、他の学協会との共同研究・協働の実績 2019年5月 ブートストラップ少年団運営協議会(運営主体:長野市、長野市教育委員会、長野市ICT産業協議会、株式会社アソビズム)が運営するプログラム体験教室「ブートストラップ少年団」朝陽支部を運営する事になりました。
企業・団体との協働・共同研究の実績 2019年5月 ブートストラップ少年団運営協議会(運営主体:長野市、長野市教育委員会、長野市ICT産業協議会、株式会社アソビズム)が運営するプログラム体験教室「ブートストラップ少年団」朝陽支部を運営する事になりました。
行政との協働(委託事業など)の実績
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